【オススメ漫画】ヤングマガジン6選 2017/4/6

1983年生まれのミレニアル世代である私は別の言い方をすれば、ヤンジャン、ヤンマガ世代とも言えます。
そんな大好きなヤンマガの本日時点での面白い漫画を6作紹介。

 

【7人のシェイクスピア】

あの「ゴリラーマン」のハロルド作石先生の作品。
まだ売れていない頃の若かりしシェイクスピアを描いている。
「ゴリラーマン」とは似ても似つかないアカデミックな漫画で、ハロルド作石先生の漫画家としての奥の深さ、引き出しの多さを如実に伝える良作です。
しかし、気になるのは、この作品、同タイトルで最初はスピリッツに連載していたのです。
スピリッツ時代から、ファンだったのですが、一体どういう経緯でヤンマガに連載するようになったのか。
ファンとしてはそこは気になるところです。
スピリッツ編集部とトラブルでもあったのでしょうか?

 

 

【ザ・ファブル】

南勝久先生の殺し屋漫画。
前作の「ナニワトモアレ」も面白かったが、このファブルはいい。
主人公の最強の殺し屋の佐藤明のキャラクターが最高にイカしている。
殺し屋漫画と言っても凄惨な殺人シーンなどはほとんどなく、最強の殺し屋の送る飄々としたほのぼの日常漫画。
でもやるときはやる、という。
ギャグもイカしている。かなりオススメ。

 

 

【セーラーエース】

「頭文字D」で有名なしげの秀一先生の野球漫画。
先生の野球愛とJK愛がビンビンに伝わってくる良作。
実際に女子高生野球ってあるのかわかりませんが、不自然なパンチラとかがあります。
スライディングとか激しいプレイで怪我をしないのかが気になり、ちょっとリアリティがないのですが、それでも野球好きを自認している私でも楽しめる。
この作品の前に「高嶺の花」という連載をしており、すごい美女ギャルと恋に落ちる中年漫画家の話を描いており、「頭文字D」から少し作風変わったのかな?と思ってました。
おそらく若い女と恋に落ちたのではないでしょうか。
羨ましいですね。

 

 

【よしふみとからあげ】

社畜サラリーマンのよしふみと、よしふみが飼っているウーパールーパーのからあげとの日常生活を描いたギャグ漫画。
関口かんこ先生の作品。
軽くて面白い。気軽に読めてeasy。
毎回綺麗に落ちるし、安心して読めるいい漫画だと思います。
よしふみはヤンマガ世代の社畜なので、そこに共感できる面もあるでしょう。
ただウーパールーパーが普通に日本語を喋っているので、そこはリアリティがないです。
しゃべり病という設定でしょうか。

 

 

【俠飯】

俠飯(おとこめし)面白い。
原作は福澤徹三先生の小説。薩美佑の作画もいい味出している。
ひょんな事から、料理上手で綺麗好きなヤクザ柳刃竜一に家に住みつかれた大学生の若水良太。
ヤクザだから基本的には追い出したいのだが、この柳刃が毎回美味しい料理を作ってくれるのと、怖いのとで、出て行かせる事ができない。
作る料理がみんな美味しそうで読んでいて楽しい。
加えて、柳刃さんから出るご託宣というか、心構えようなものも大変タメになる。
いい漫画だと思う。

 

 

【SEVEN ★ STAR MEN SOUL】

美船敏郎は喧嘩が強くて、女にモテてかっこいい。
だけれども、少しどこか抜けていて、ほどよく隙がある。
そんな、正にヤンマガ読者が理想とする男性像である。
そんな美船敏郎がUKで活躍するギャング漫画。柳内大樹先生の作品。
絵がとても綺麗。丁寧。
美船敏郎がおそらく「SEVEN STAR」最強の男なのだろうか。
信念の為に、その拳を振るう、というあまりにもヤンマガらしい作品。
築地の方がどうなったのか気になっている。

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です