労働力不足の時代へ

今日は朝起きたら衝撃的なニュースが飛び込んできた。
「出生数初の100万人割れ 2016年過去最少の98万人台に」

いよいよ人口減少が加速度的に進んでいくようです。
一体この日本というNationを誰が支えていくのでしょうか。

これは政策的に子供が増えないような政策を続けてきたのだから致し方ありません。

若者は選挙に行かない。高齢者は自分たちが生きている間の短期利益の追求に余念がない。
政治家は国民の代表なわけですから、これだけ民度の低い国民なら、それは出生率も下がるでしょう。
自然の帰結なのです。

2030年には労働力が800万人不足すると言われており、
2050年には労働人口は今の3分の2。

あともう少しすれば、働き方改革が始まります。
労働力の供給不足により、企業の方から労働者に「ウチで働いてください」という時代が来つつあるのです。

こうなると今のミレニアム世代やゆとり世代の天下です。

人手が足りない→労働時間を減らして生産性を上げるしか対応のしようがない。
比較的若い、ITリテラシーの高い若者層が経営のキャスティングボードを高齢者から取り戻すチャンスがもうそこまで来ています。

もう嫌な会社で無能な上司にこき使われる人生に終止符を打ちましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です