サードプレイスを持つ事の重要性

私が敬愛する出口治明先生のご著書「日本一子供を育てやすい国にしよう」。

大変示唆に富んだ内容なので、それをここに記録しておこうと思う。

出口先生はサラリーマンにサードプレイスを持つことの重要性を語っておられる。

家庭と職場ともうひとつ。
さすれば、職場で上司や同僚に嫌われたら生きていけないなどという恐怖におびえなくてもすむと言います。

家庭や職場やサードプレイスのどれかで人間関係を作り、それを維持し、良好にする。
例えばそのどれかひとつが滞った場合、他の場所において、自己肯定感を得られる。
それが滞った場所を回復させる良薬足りうると。

1年間は8,760時間。
このうち働く時間はおよそ2,000時間。
労働時間よりも、食べて寝て遊んで地域活動して子育てをしている時間の方が長い。
なので、出口先生はワークライフバランスではなくライフワークバランスと言うべきとも仰っておられる。

サードプレイスでたとえばパパ友でも作り、仕事や肩書に関係なく、友達を作る事の有用性も説いている。

会社以外の色んな価値観や多様性に触れる事で自分の世界を広げる事ができる。

会社でしかプレゼンスを示せない人では決して得る事のできない世界がそこかしこに広がっているのです。

もう高度経済成長時代はとうに過ぎました。ルールは変わったのです。
会社に縛られる自分を見直し、世界を広げて、生きたいように生きてみましょう。

子供を産み育てる我々30-40代が幸せであり、生まれてくる子供を幸せにできる社会が一番理想的な社会なのです。

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