【血液型星座】オバマ×トランプ×プーチン

オバマはAB型の獅子座。
トランプはA型の双子座。
プーチンはAB型の天秤座。

トランプの中東政策が議論されている。
トランプの中東政策とは、簡単に言うと、
「アメリカがアサド政権転覆を諦め、その統治の回復に協力する」
つまり戦争の早期終結です。

これはかなり現実路線。トランプはかなりまともと普通評価されると思います。

シリアの騒乱はそもそも独裁アサド政権を打倒するという「世界の警察」アメリカの執拗な民主主義が招いたものです。

ISにしても、ブッシュ政権時代にバアクーバの殲滅戦でその前身「バアス党」を壊滅寸前まで追い込んでいます。
指導者のマスリー爆殺まで成功しておきながら、オバマに政権交代。

エセ平和主義者のオバマはなんと、ISにとどめを刺さず、最後の最後に撤退を決断。
そして「バアス党」は生き延び、勢力を回復。ISという殺人集団が誕生してしまったのです。

つまり、ISの生みの親は「ブッシュとオバマ」なんです。
いやブッシュ政権が継続してさえいれば、「バアス党」にとどめを刺したでしょう。
そうしていれば少なくとも、ISは生まれていなかった。多くの命が犠牲になった責任は明らかにオバマにあるのです。

また、イランがイエメンやイラク、シリアにこれほど介入できたのは、そもそも、アメリカがイランと和解し、サウジアラビアを遠ざけたその外交に原因がある。
だからトランプがイランに接近するというのはもう、オバマのでたらめな外交を引き継いでしまったら、接近せざるを得ないというのが本音。
イランかサウジアラビアか、選ぶ余地なんて、トランプが大統領になる時点ではないのです。全てオバマが悪いのだから。

現状シリアで早く戦争を終わらせ、罪のない子供たちや市民を戦禍から救うには、アメリカの取るべき道はひとつ。
そうトランプの言うように、アサド政権の転覆をあきらめる事です。
そして、ロシアと協力し、一刻も早く、シリアを復興させること。

オバマは独裁をまるで戦争よりも悪い事のように言っていますが、一番悪いのは、罪のない人が殺されている現状でしょうよ。
罪のない子供たちが殺されるような異常事態よりはまだ独裁政権の方がマシ。私はそう思います。
オバマの中途半端なエセ平和主義により一体どれくらいの善良な市民が犠牲になったか。
もっとみんなオバマに対して怒るべきなのです。

もう反政府軍の負けは決まったも同然ですから。
これ以上戦争を続けて一体誰が喜ぶのか。一部の武器商人が潤うだけです。

反イラン政策というのはアメリカ共和党の伝統的な外交政策らしいですが、ロシアもイランの後押しをするイスラム過激派の伸長など望んではおらず、その勢力の封じ込めはある程度理解が得られる可能性もある。
もしかしたらそれによって、事実上イランとサウジアラビアの代理戦争と化しているイエメン内戦解決への道筋も開けるかもしれないという事です。

トランプがこうして、オバマ政権下での中東政策の誤りと正していくのは大歓迎。
一刻も早く、中東の戦争が終わり、罪のない人たちが平和に暮らせるシリアに戻ってほしい。

オバマに本来ふさわしいのはノーベル平和賞などではなく、武器商人からのキックバックでしょう。
それくらいオバマの中東政策は尊い命を犠牲にしてきたのです。それだけは覚えておきましょう。

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