【血液型星座】安倍晋三×プーチン×トランプ

安倍晋三はB型乙女座。
ウラジミール・プーチンはAB型の天秤座。
ドナルド・トランプはA型の双子座。

一般に隣り合う星座は相性がいいと言われます。
ゆえに乙女座と天秤座の相性は悪くないです。
つまり安倍首相とプーチン大統領の相性は悪くない。

また天秤座と双子座は同じ風の星座となり相性がいい。
またAB型とA型の相性もいいため、プーチンとトランプは相性がめちゃいい。

ただA型とB型の相性は良くないし、また乙女座と双子座の相性も最悪。
なので、安倍首相とトランプ大統領の相性は良くないです。
プーチンの日本訪問が12/15が山口県で、12/16が東京である事が明らかになりました。

前回も書いた通り、プーチンとしては日ソ1956年に締結した日ソ共同宣言に準拠し、歯舞群島と色丹諸島は返還する意思もあるような期待が持たれています。
http://blog.goo.ne.jp/katsunori0613/e/757ecfc9917d07e8582eb4acecb99397

しかしオバマ政権時代のアメリカとプーチンが統べるロシアとは一触即発状態でしたから、安倍外交としても安易にプーチンに接近できませんでした。
アメリカとロシアの関係がトレードオフになってしまっていたからです。

しかし、トランプ大統領はプーチン大統領と相性が良さそうで、かつトランプはプーチンを賛美する発言を行っていますし、プーチンとしても無能なオバマよりトランプの方がやりやすい。

よって日本にとって特に「北方領土」および「沖縄問題」についてはトランプ大統領となった事で追い風が吹いていると言えます。

「北方領土」については仮に二島返還が実現するならば、その二島については「日米安保の適用除外」という条件が認められなければなりません。
ロシアはアメリカと陸続きは危険ですから、歯舞、色丹にアメリカ軍に警備されては困りますから。
プーチンとしては適用除外を認めさせ、日本にあるアメリカの軍事力を、そこを起点に弱体化させていきたい。

加えて「沖縄問題」。
トランプ大統領は基地を撤退するような事を言っていますが、そんなことをして喜ぶのは、
北朝鮮、中国、ロシアのような日本の米軍前線基地に牽制されてきた社会主義国家等です。
日本は沖縄基地のみならず横須賀や佐世保や岩国などにも米軍を駐屯させて、そこに思いやり予算で6,000億円くらいアメリカに援助してあげている。
戦後スキームでアメリカが「反共の防波堤」として脈々と築き上げてきた日本の軍事インフラをみすみす手放すようなものなのです。

「アメリカは世界の警察官をやめた」などオバマ政権時代から言われていますが、これはいよいよアメリカは移民も受け入れず、他国への軍事的影響力も弱体化させ、ひとつの内省的な国になろうとしている。

最悪基地がなくなり、アメリカという喧嘩の強い国の牽制が効かなくなったら日本はどうなるのでしょう。

ロシアや中国のような共産圏の強国が攻めてくる可能性があります。
そうすると今までアメリカに軍事的に依存していただけに日本は弱い。
だから、日本は憲法を改正して、軍事的に独り立ちしなくてはいけなくなります。
これは憲法9条などと言っている場合ではなく、増税も実行し、軍事費のより一層のお金が必要になってくるという事を意味します。

北方領土二島返還や沖縄の米軍基地撤退にはそんな恐ろしい副作用があるのです。
日本の国益に照らせば、日米安保というのは必要なシステムなんです。

だからもし仮に12/15-16において、安倍首相とプーチン大統領が会談した結果、
「北方領土二島返還」が実現したとしましょう。
それはその勢いを借りて「改憲の為の解散総選挙」を行う事の可能性を高めます。

それはとどのつまりは、それをトリガーとした日米安保の終わりを意味するものかもしれないのです。
平和ボケした日本が今、厳しい暴力の荒野に放り出されようとしています。

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