【オススメ漫画】グランドジャンプ6選

私は毎週スピリッツとヤンマガとヤンジャンとモーニングを購読しています。

また、隔週でイブニングとグランドジャンプを購読しています。

そこで今グランドジャンプで連載中の漫画の内、私のオススメの漫画を6つランキングでご紹介します。

 

【6位】甘い生活

絵を見れば、誰かしらどこかで見たことのある弓月光先生の漫画。

天才下着デザイナーで世界のトップモデルや女優から一般素人女性まで、ありとあらゆる女性からモテモテの江戸伸介を主人公に描かれている。江戸伸介が作った下着を身に着けるとその女性は快感でその場に崩れ落ちてしまうというすごい下着を作る。

そればかりでなく、江戸伸介のゴッドハンドに触れられた女性もまた、快感でその場に頽れてしまう。正に成人誌、という感じの漫画です。

 

 

【5位】怨み屋本舗 EVIL HEART

栗原正尚先生による怨み屋本舗シリーズの第5部。

性悪説的に厭な奴らばかり出てきて絶句する漫画ではあるが、基本的には毎回怨み屋により成敗される。

悪党が悪党過ぎて単純すぎるきらいはあるが、そういう単純さがある意味ウリなのだろう。その悪党を上回る悪である怨み屋が社会的に抹殺したり、あるいは実際に息の根を止める事もある。お手軽にカタルシスを得たい人にはオススメ。

 

 

【4位】ラジエーションハウス

原作が横暮智裕先生。漫画がモリタイシ先生。

モリタイシ先生は昔サンデーで「いでじゅう」という面白い柔道ラブコメを描いていた。

CTやMRIで病気を撮像する診療放射線技師と画像を読影し診断を主治医に伝える放射線科医のストーリー。さすがに絵が上手い。

それに硬派な医学漫画でもあるので、すごい勉強になるしためになる。アカデミックな意味でもオススメの漫画。

 

 

【3位】不倫食堂

「江戸川乱歩異人館」を描いていた山口譲司先生の作品。

普通のサラリーマンが出張で行った地方でその地方の美味いモノを食べるというグルメ漫画でありながら、その地方地方における偶然出会った美女と必ず一夜の過ちを犯すという何ともご都合主義な漫画。ご都合主義ゆえに大好きな漫画である。

最近グルメ漫画はどの雑誌に載っている。グルメという古今東西のキラーコンテンツ+不倫という欲望を詰め込んだような作品である。1話オムニバスで肩肘張らず読めるいい漫画だと思う。

 

 

【2位】王様の仕立て屋~フィオリ・ディ・ジラソーレ~

大河原遁先生の手によるファッション漫画。

舞台はイタリアのナポリ。ナポリは日本では信じられない程着道楽が多い。そんな目の肥えた消費者に対して毎回斬新で洗練された着こなしとテーラーメイドを提案していく主人公オリベ。オリベの腕の良さもさることながら、脇を固めるキャラクターに魅力があって大変良い。

服飾関係ゆえに女性の登場人物が多く、個性が書き分けてあってそれぞれが魅力的な美女でいいのだが、一番いいわき役が、リッカルド・サントリオ。

オリベの師匠の息子で類まれなる才能の持ち主だが、人間性に問題があり、周囲から油虫などと呼ばれているが、なんだかんだで仕事ができるのでかっこいいキャラクター。

 

 

【1位】イノサン Rouge

孤高の人などの作品で知られる坂本眞一先生の作品。

一目見ればわかると思うが、画力が桁違い。元々はヤングジャンプに連載されていたが、この絵のクオリティを担保するために週刊から隔週に移ったのだろうか?

私は元々ヤングジャンプは読んでいたが、グランドジャンプは読んでいなかった。しかし、このイノサンがグランドジャンプに移籍するというのを受け、やむを得ずグランドジャンプを買い始めた口だ。

フランス革命時代の死刑執行人シャルル=アリリ・サンソンが主人公。

当時の残虐な処刑方法などをその圧倒的な画力で表現しており、見るだに痛々しいのだが、怖いモノ見たさでページをめくる手が止まらない。血を嫌い、人を殺める事を極度に恐れる優しかったサンソンが、いきなり処刑する事に感情を差し挟まなくなってきて、読者としては驚いた記憶がある。

妹のマリー=ジョセフ・サンソンが兄とは対照的に生まれた時から残虐性を持ち合わせている。こっちのキャラクターも見ていて面白い。

そんなキャラクターの良さも尋常ならざる画力によってもたらされている。

 

 

 

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