【オススメ漫画】ヤングジャンプ5選

私は毎週、スピリッツ、ヤングマガジン、ヤングジャンプ、モーニングを購読しており、また、

隔週でイブニング、グランドジャンプを購読しています。漫画大好き。

 

そんな私の、今現在、ヤングジャンプで連載されている選りすぐりの漫画5選です。

 

5位【しらたまくん】

猫なのに人間の言葉を操る法律上は人間の男の子扱いの猫「しらたまくん」が主人公の漫画です。

猫なのに日本語喋れたり、普通にクソ真面目な高校生をやっている現実がなかなかにシュールで笑えます。

猫好きの同級生とかに毎日いじられるのですが、本人は人間の自覚があり、猫として扱われてしまう事にきっと葛藤があるのでしょう。

しかしそんな葛藤を微塵も感じさせないポップなギャグ風味で読んでいて肩が凝りません。なかなかオススメです。

 

 

4位【もぐささんは食欲と闘う】

「もぐささん」という食欲旺盛な女子大生のキャンパスライフを描いた漫画です。

「もぐささん」というタイトルで高校生時代の連載もしていました。

もぐささんは、キュートな若い女の子ですが、ちょっと食欲が常軌を逸しています。

それを恥ずかしいという思いが強すぎて、なかなか人前では自身を解放して食事ができません。

それゆえ生み出した秘技「ステルス食い」

その場にいる人間に気付かれないように大量のお菓子や食料を食べてしまうという技を持っています。

彼氏の小口くんはそんないっぱい食べるもぐささんが大好きなので、ステルス食いじゃなくて普通に食べればいいのに、と読んでいていつも感じてしまいます。

そんなポップで、これまた肩肘張らないいい漫画です。

 

 

3位【元ヤン】

かなりシンプルなタイトルですが、元ヤンキーの話です。

岐阜で名を馳せた滅茶苦茶喧嘩の強い男が7人いて、それが各都道府県の猛者たちと喧嘩をする、というまあこれだけ書くとなかなか身も蓋もないストーリーではありますが。

これを描いている山本隆一郎先生の絵が好きです。かなり上手な方だと思います。

「GOLD」や「サムライソルジャー」なんかの名作もあります。

いつの世も男の子は喧嘩の強さ、みたいなものに対する漠然とした憧憬のようなものがあります。

最近だと、かなりギャグもこなれてきて、ヤンジャンの中ではかなり待ち遠しい漫画になりました。

紀伊六(きいろ)とか言う、微妙にダサいネーミングセンスもグッドです。

 

 

2位【BUNGO-ブンゴ-】

野球漫画。かなり面白いです。

作者の二宮祐次さんはマガジンで「LASTMAN」というかなり面白いバスケ漫画を描いてました。

これなんか結構ハマッてたんですが、どうもレベルがそこまで高くないマガジン読者の舌に合わなかったようですぐ終わってしまって残念だったんですけど。

見事野球漫画家さんとしてリバイブしましたね。

野球漫画と言えばスポ根の王道。やはり漫画雑誌にひとつかふたつは代表作が欲しいものですが。

このBUNGOは今まさに、ヤンジャンの野球漫画界のスターダムに上り詰めようとしています。

 

 

 

1位【ゴールデンカムイ】

これは文句なしの現在のヤンジャンナンバーワン!

実は作者の野田サトル先生は、前作の「スピナマラダ」からの大ファン。

「スピナマラダ」の大好きなシーンで、二瓶が部員と相手校の選手を問答無用でビンタしていくシーンがあり、あれが漫画史上一番声を上げて笑ったシーンです。

今でも笑えるすごい描写です。ホンマにえらい作家さんが現れたものだと思いますね。

涙が出て止まらなくなる経験を初めてしました。

ゴールデンカムイで「マンガ大賞2016」を受賞されたという事でおめでとうございます。

一躍スター漫画に躍り出ましたが、私は「スピナマラダ」時代からの大ファンです。

今後も杉元とアシリパを応援し続けます。

 

 

 

 

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