【恐るべき効能】グルテンフリーダイエット!

実は昔から、小麦粉が身体に合わないと思っていました。

しかし科学的なファクトがなかったので、単に小麦粉が合わないだけだろうと思っていたら。

小麦粉を食べると眠くなったり、花粉症が酷くなったり、イライラしたり、認知症になりやすくなったり。そんな不定愁訴になりがちだという記事を読みかなり大きな天啓を得ましたので、ここに記します。

①小麦を水で練ることで形成されるグルテンは、我々の体内にある消化酵素では分解しきれないのです。

分解しきれないものが体の中に溜まるとアレルギーの元を作りやすい。また、消化されないまま腸に到達すると、粘膜に炎症を引き起こす恐れがある。

グルテンフリーにより腸の粘膜が安定し、血糖値を下げる『GLP-1』、食欲抑制ホルモンの『PYY』が正常に分泌されるようになると、血糖値が上がりにくくなり、食欲のコントロールができるようになるそうな。その結果、自然に痩せやすい体質になるという。正に肥満の人々には朗報と言えます。

②また、グルテンにより、慢性的な疲労感、下痢や便秘、肌荒れ、アトピー、ぜんそくなど、何らかの不調が出る症状を『グルテン不耐症』や『グルテン過敏症』と呼ぶそうです。

小麦は日本の食卓に深く浸透し、毎日のように食べられていますので、日本人は、グルテン不耐症と気づかないまま、『なんとなく不調』と感じている人が潜在的にかなりいる可能性が高いのです。

特に今の時期、花粉症で悩んでいる人にも挑戦していただきたい。飛散している花粉をすべて避けるのは難しいですが、小麦をやめることで花粉症が軽減できるかもしれません可能性もあるとの事。

私が小麦粉を食べた後に起こる不定愁訴が正に列挙されている。そんなにも小麦粉が私の身体に悪影響を与えていたなんて。。。怖い。

 

③グルテンの中に含まれる『グリアジン』を過剰に摂取すると、血糖値を急上昇させる作用がああります。私は小麦粉を食べると、すぐに眠くなってしまうのですが、それって上がった血糖値が急降下することが原因らしいのです。やっぱりこれも小麦粉の悪影響。

 

④あるイライラして怒りっぽい男性が、グルテンフリーを実行してみると、正に効果覿面だったそうです。みるみる癇癪が収まり、心が穏やかになった。

私も、満員電車や隣人トラブルなどでイライラしがちだったのですが、もしかすると小麦粉の影響なのかもしれない。。。

小麦に含まれる「グリアジン」。この「グリアジン」のアミノ酸配列を見てみると、「プロリン」というアミノ酸が並んでいるのだそうです。

なんとそのアミノ酸配列がモルヒネにそっくりなのだと言うのです!

モルヒネと似た構造のそれが、血液脳関門を通過して、受容体にくっついてしまうと、中毒症状を引き起こします。これが原因でハイになったり、反対にイライラしたりするのだそう。

『パンやパスタがどうしてもやめられない』という小麦粉が大好きで離れられないのは、こうした麻薬的中毒性によるものなのです。

 

⑤しかもグルテンフリーダイエットのいいところは糖質オフの簡易ヴァージョン。炭水化物を全て摂らないのではなく、小麦だけやめて白米は食べてもいい、というお手軽感がいいですね。

ただ、小麦は食物繊維が豊富です。食物繊維には腸内の善玉菌を増やす効果がありますので、不足すると、むしろ腸内環境に悪影響を及ぼす可能性もあります。

だから、グルテンフリーダイエットをするならば、別の形で食物繊維を補うようにはしないといけません。私は毎朝、食物繊維質野菜ジュース飲んでるから大丈夫ですけど。

 

⑥現在の食生活から、完全に小麦を抜くということは難しいでしょう。食品だけでなく調味料などにも含まれていますから。また、グルテンを分解できる体質の方もいるので、グルテンフリーダイエットが効果がない可能性もある。ウチの妻なんかは小麦粉をいくら食っても太らない体質。つまり、グルテンを分解できる体質なのでしょう。

私は、今日から、和食中心の生活にし、意識的にグルテンを避ける食生活をしてみようと思います。

【意外と小麦粉が使われている食品】

・ハンバーグ

・餃子

・ハム、ソーセージ

・カレー、シチュー

・醤油、味噌

・ビール

・焼酎

・蕎麦(十割そば以外)

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