【血液型星座】プーチン×トランプ×安倍晋三

ウラジミール・プーチンがAB型のてんびん座。
ドナルド・トランプがA型ふたご座
安倍晋三がB型のおとめ座。

これなんですけど、プーチンとトランプの相性はとんでもなくいい。
まずA型とAB型がすごくいいですね。ヒラリーもAB型でしたけども、AB型はA型に基本服従です。

また、てんびん座とふたご座の相性も抜群!お互いに風の星座なので、血液型、星座ともにピッタリの相性です。

安倍晋三は11/17にトランプとニューヨークで会談予定。
また、12/25にプーチンと山口県で会談予定です。

この会談で北方領土についての現時点での暫定的決着をつけるらしいです。

そもそも歴史的には1855年の日露通好条約で北方四島は日本の領土を取り決めました。
しかし、第二次世界大戦で日本はソ連に徹底的に敗れ、北方四島を占拠されてしまうのです。

敗戦してから6年後の1951年に日本とアメリカの間にサンフランシスコ講和条約が締結されます。
ここで日本は歯舞と色丹以外の北方領土を放棄する事を誓わされます。
(しかしソ連は、当該条約に署名していません)

そのまた5年後の1956年に日ソ共同宣言が締結。
ソ連が歯舞と色丹は日本に返還する事を明記。日ソが戦後初めて国交を回復します。

ところがなんだかんだ漁業権などの旨味を失いたくないソ連は結局北方領土を占領したまま今に至るわけです。

この間にも、四島一斉返還論と二島返還論などで揉めに揉めましたが、プーチンは日ソ共同宣言にのっとり、歯舞と色丹は返還しなければならないだろうという論調に変わっていったのです。

長年の課題だった北方領土問題が、「二島返還」で一応の解決を見ようとしている。
これは安倍政権の安定に帰するところでもあります。

また、プーチンと仲の悪かったアメリカ大統領のオバマが8年間の任期を終えて退任。
変わりに大統領になったのが、ご存知ドナルド・トランプです。

トランプは従前から、プーチンに好意的な意思を表明しており、また上述したように人間としての相性もよさそうです。

安倍晋三としては、11/17にトランプに大統領就任おめでとうを言いながら、北方領土について日本のスタンスをある程度詳らかにするのでしょう。

つまりオバマからトランプになるという事はこと北方領土問題に関して言えば、追い風とも言えるのです。

しかし、そうはいっても、アメリカとロシアですから、お互い油断できません。

特に歯舞と色丹が正式に日本領土になると、ロシアはアメリカと陸続きになります。
軍事的にロシアとアメリカが軒を接するというのは危険も伴います。

中国との関係にも波及してきますから、ここは慎重かつ強気の外交が求められる状況なのです。

中国と北方領土問題がどうして関係があるのかはいずれ書きたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です