【血液型星座】石原慎太郎×小池百合子

石原慎太郎はAB型の天秤座。

小池百合子はA型の蟹座。

AB型とA型は本来仲良しな血液型です。

天秤座は風の星座で、蟹座は水の星座。

星座的にはあまり相性がいいとは言えません。

 

石原慎太郎は都知事時代、新銀行東京の失敗や、東京都立大学を強引に推し進めたり、知事時代の実績は賛否両論分かれる所です。

この豊洲移転問題についても賛否両論が入り乱れています。

私は築地存続も、豊洲移転派でもありません。何派かは後で書きます。

 

しかしそもそもの経緯としては、築地の危険性が取り沙汰されていたので、豊洲に移転せざるを得なくなったという事です。

ここでなぜ豊洲を選んだのか、その瑕疵担保責任について責められているわけですが、まあ専門家が調査して、大丈夫と言うなら、私が知事でも豊洲移転にGOサインを出してしまったかなあ、と思うと、石原慎太郎を感情的に糾弾する気にはなれません。

しかしそれでも、それに対して、「聞いていなかった」から俺は悪くない、というのはおかしい。

民間企業ではそんなの通用しない。ガバナンスが利いていないのなら、それは制度設計の問題であり、トップに責任がある。ガバナンスが機能していて、報告が受けられなかったのなら、そんな統制しかできなかったトップに責任がある。

「聞いていなかった」などという幼稚な発言でお茶を濁そうとするのは厳に慎むべきだ。

 

小池百合子の都議会議員選挙をにらんだ、政争の具にされているというのは誠ごもっともで、豊洲に移転しない事で血税が垂れ流されており、誰もハッピーにしない現状です。

小池百合子としては分かりやすい「悪者」の石原慎太郎を血祭りに上げる事で、大衆の自身への求心力を確固たるものにしようとしているのでしょう。

この執念深さというか、陰湿さには築地残留派も豊洲移転派もうんざりです。

まあどっちもどっちというか。

 

私は築地残留も、豊洲移転もしないというのがいいと思っています。

どういう事かと言うと、「公設市場自体をなくす」という考えです。

よくも考えてみてください。都が公設市場を運営しなければならない理由ってあるのでしょうか?

今ってネット全盛期です。ブロックチェーン技術とかで生産元を担保する技術とかがどんどん生まれてきています。

そんな現代社会で公設市場という二次流通施設って本当に必要でしょうか?

普通に、飲食店とか小売店舗が、漁師さんにインターネットで注文して、魚やらの海産物を届けてもらえば済む話じゃないですか?

一旦公設市場に海産物を集積して、朝早く起きて、これを仲卸とか問屋のマージンが加算された高値で買わなくても別に良くないですか?

今は仲卸とか、問屋とかそういう中抜きをインターネットの技術で不要にできる時代なんですから。

公設市場が文化的に観光コンテンツとかまだ使い道があるという意見がもし仮にあるとすれば、私は、民間に払い下げてもいいと思います。

本当にそんな価値があるなら、民間が買って役所なんかよりよほど上手に運営してくれる事でしょう。

要は都の税金使って、市場を運営するからこんな問題が起きるわけですからね。

もうこれを機に、公設市場の運営自体から手を引いてしまえばいいと思うのです。

だって、豊洲は安心できなくて、築地は古くて危険。

じゃあそれ以外の場所はどこなのか。果たして東京の都心部に安全な場所なんてあるのか。

仮にそれがあるとして今から探していて、間に合うのか。

そんな事を考えていたら、公設市場自体いらないのではないかと。

思った次第であります。

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