【血液型星座】ドナルド・トランプ×安倍晋三

ドナルド・トランプはA型のふたご座。
安倍晋三がB型のおとめ座。

A型とB型は言うまでもなく相性は良くない。
ただB型はA型に強い。なので、日米関係的には安定している安倍政権時代にトランプでよかったのでは?

ふたご座とおとめ座の相性は良くない。
ただ面白いもので、星座と血液型の相性が良くないケースでは、マイナス×マイナス≒プラス、のようなもので、
意外と上手くいったりする。

ただセオリーで言えば、この二人の相性は最悪。いい方に転ぶのを期待。

安倍首相は11/17にトランプ氏とニューヨークで会談するらしい。
大変に素早い動き。しかし、大統領選前にはヒラリーとしか会談していないので、その読みが悔やまれますね。

目下の日米関係の不安要素としては、「日米安保」をどうするか、と言ったところ。

投票前にはトランプは日本を守るのをやめる、つまり、米軍基地を日本から撤退させ、日本に自前で防衛させる、と言っていた。

これがどうなるか分からないがかなり重大なインパクトを日本に与えるのは間違いない。

今、米軍が駐留している事で、かなり軍費を節減できているが、これが、もし米軍撤退となれば、防衛費は今の10倍とも言われている。
それはとりもなおさず、増税やさらなる国債の発行で賄わざるを得ず、国民負担が増大する事が見込まれる。

平和ボケしている日本が、今、軍力増強など可能なのだろうか。
いややるしかないなら、国民は全員、覚悟を決めるしかないだろう。

中国や北朝鮮はますます強くなっているわけで、米軍が引き揚げれば、下手すれば侵略されてしまうかもしれない。

もしやるなら国民は相応の負担をし、自らの安全を自らで確保しなければならない。

一方翻って、米軍の基地撤退はアメリカにも悪影響があるはず。

それはとりもなおさず、日本という前線基地があったればこそ、強国中国をけん制する事ができているのである。
もし日本や大韓民国から、アメリカの基地を撤退させるならば、アメリカはその使い勝手の良い基地を自ら捨てる事になる。

それが果たして、トランプの言う、「強いアメリカ」なのか?大いに疑問だ。

安倍政権にとってはここが何度目かの正念場。
トランプとタフな外交をモノにして、それで解散総選挙。
そして憲法改正へとなだれ込んでいく今が、一里塚だ。

今後の行方を国民は注視しよう。

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