【オススメ】ヤンキー漫画7選(完結)

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今回はオススメヤンキー漫画のご紹介。

 

ホーリーランド

ストリートファイトを技術論的に分解していった名作喧嘩漫画。

若い人たちがそれぞれ悩みを抱えながら、毎夜ストリートファイトを繰り返す。

この漫画を読んで、家でワンツーの練習をする人続出したでしょう。

「路上のカリスマ」とか「ヤンキー殺し」とかの二つ名がかっこよくてオシャレ。

面白い。オススメ。

 

今日から俺は!

わが青春のヤンキー漫画。

卑怯で利口で運動神経抜群の三橋と誠実でタフで一発のある伊藤の最強コンビ。

笑いあり、友情あり、恋愛ありの、青春ヤンキー漫画の金字塔ですね。

私は断然、三橋派。

アケヒサに乗り込んだ時はホント最高。

 

カメレオン

個人的には、マガジンはヤンキー漫画不作だと感じています。

その中では、このカメレオンはダンチに面白い。

キレのある下ネタは本当にすごい。職人芸。

運とハッタリと知力だけでヤンキー社会を乗り越えるヤザワエーサクは等身大ヒーロー。

 

ろくでなしBLUES

まあ言わずと知れたヤンキー漫画の代名詞的存在。

ジャンプ発行部数、驚異の653万部?時代の看板漫画のひとつ。

序盤~中盤くらいまでは大尊の強さに痺れる。

ただ葛西あたりが出てきて、

「え、大尊、歯が立ってないじゃん…」

と軽く絶望させられる。

作中最強は葛西でしょうか。

やはり運動神経が凄い。川島はパワーだけのように思います。

 

サムライソルジャー

タイトルは少しダサい感じがしなくもないですが、なかなか読ませるヤンキー漫画。

ヤンジャンで連載していました。

桐生という喧嘩の天才がかっこいいんですね。

それに唯一対抗できるのが、藤村新太郎だけという状況がなかなか我々世代にハマるんですね。

乾もかなり強い。

しかし桐生と新太郎には敵わないという設定でしたっけね。

 

フジケン

小沢としお先生の名作ヤンキー漫画。

これも今日から俺は!と同様、青春の一冊ですね。

普段はツレとバカ話ばかりですが、いざ喧嘩となると、無敵の強さのフジケンに憧れる青少年はおおかったのでは(チャンピオン読者で)。

最強影山も、きっちりフジケンが仕上げるところなんかは、ろくでなしブルースとは違います。

(大尊は喧嘩の技術やフィジカルなどで、葛西や川島に勝てそうにない。メンタル面で超克しているだけ)

 

CUFFS~傷だらけの地図~

なんじゃそら、という展開も多かったですが、やはり名作。

ヤンジャンで連載していました。青春の一冊。

主人公沢渡憂作の強さに憧れます。

喧嘩の描写が割と、技術的というか、沢渡の喧嘩のセンスが分かりやすいように描かれていて、あれが良かった。

ストリートファイト漫画でいうなら、ホーリーランドと並ぶ名作です。

 

総括

ヤンキー漫画はあまり頭使わず読めるのも良い所です。

文字やコマの多すぎる漫画は、あまり好みではありません。

そして、実際に存在するヤンキーはほとんどサブいので、嫌いです。

我々のように、喧嘩に明け暮れるとか、そういうハードボイルドな学生生活を送ってこなかったフツーの男だからこそ、漫画で「こういう世界もあるんやな」と感じながら読むのが良いのです。

ガチで、DQNがいたらフツーに引きます。

上記で紹介したヤンキーたちはそういう意味で、「節度を守っている」から良いのです。

節度を守るというのは、一般人に迷惑かけないということ。

ヤンキーはヤンキー同士で傷つけあっていればいい。

そういうヤンキー憲法、のようなモノを無視する輩が悪者として描かれているのが、上記ヤンキー漫画の良いところなのです。

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