【血液型星座】麻原彰晃(松本智津夫)

関連記事。

★オウム真理教 松本死刑囚ら7人に死刑執行

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180706/k10011514211000.html?utm_int=all_contents_just-in_002

ついに麻原彰晃の死刑が執行された。

天皇退位による恩赦や死刑是非論などの議論もあるのだろうけれども、私としてはこの死刑執行に関しては、

「あれっ!?いつの間に終わっちゃったの!?」というのが偽らざる感想。

朝ネットニュースを見たら、突然、終わっていた。

記事によれば、12年前に死刑執行自体は確定していたようだが、その執行日時については、割とファジーに運用しているのだろうか?死刑執行のprocedureに詳しくないのでそこはなんともわからない。

本当に、何ともいつの間に?という決着であり、そうか、終わったんだなという気持ちになりました。
(当然確定まで長い道のりだったんですが、長いゆえに、「ああ今だったんだ」という感覚)

もし死刑の時期が明確だったならば、マスコミが騒がないはずもないですし、きっとカウントダウンもしたはずですし、敢えて法務省とかが、戒厳令とかを敷いていたのでしょうか。

とにかく「平成」という時代を象徴する衝撃的な事件であり、存在でありました。

 

血液型星座

麻原彰晃(松本智津夫)の血液型はA型。星座は魚座です。

注意してもらいたいのは私は別段、A型や魚座の人を差別する目的で、こういうことを書いているのではないということ。

A型魚座の有名人では、私は大尊敬する「水木しげる御大」や「桑田佳祐」などがおり、アーティストとしての感性と才能に優れた素晴らしい人物が多いことも知っています。他に魚座の有名人では「中島みゆき」なども。魚座には圧倒的に芸術家が多いと思っている。

飽くまで、どの血液型と星座の人がどんなことをして、どんな人間とつるみ、どんな挙措だったのかというのを自分なりに記録・データベース化しておき、それを統計的に分析することを目的にしています。

統計データの母集団が大きくなればなるほど、それを基に分析ができます。

つまり、血液型と星座が分かりさえすれば、どういう人がどういう人と相性が良くて、何がどうなるというのを、あるいは記述できるようになるのではないか、という(統計学的な)アカデミックな興味で趣味的にやっています。

それらは私の過去の【血液型星座】記事をご覧いただければご理解いただけるものと信じます。

 

たけしやとんねるずはテレビで麻原彰晃を持てはやしていた。

当然、地下鉄・松本サリン事件で多くの罪なき人間を殺害したことや、後遺障害を与えたこと。

坂本弁護士一家殺人事件では、年端もいかぬ、1歳の赤ちゃんまでをもその手にかけた、人道に悖る所業。

それら、全く許すことのできる範疇を逸脱した殺人者・テロリスト首謀者であり、遺族や被害者感情に照らして、もし仮に死刑が妥当だと言うのなら、死刑自体執行されるべきだと個人的には考えます。

(真に大事なのは被害者や遺族の懲罰感情を満たすことです)

しかし、時期的に、坂本一家を殺害した後、テレビなどに出演し、たけしやとんねるずと共演。

信者でない若者からも「尊師」などと親しまれていたというのはこれまた事実であり、衝撃です。

★麻原彰晃、たけし・とんねるずと共演。

https://www.buzzfeed.com/jp/ryosukekamba/shoko-tv?utm_term=.eq2Aj4YdL#.hsj8dA7BE

★動画

https://www.youtube.com/watch?v=YZEXOhpLd2E&feature=youtu.be

恐怖・忌避するべきテロリストを当時絶大な影響力を持ったテレビ(しかも人気絶頂のタレントが)で持てはやしていたという事実をメディアはやはり反省しなくてはいけないでしょう。

そしてそれと同時に、忌むべき犯罪者麻原彰晃をテレビ(動画)で見てどんな感想をお持ちでしょうか?

私は、たくさんの高学歴の信者に対する求心力を発揮していたこと、そして高度な化学兵器プラントを造り上げてしまったその間違った組織構成力など、その一種「カリスマ性」というようなモノを持っていた人間ということは認めざるを得ない事実なのではないか、とも思いました。

もし世の中が、今のような平和な時代ではなく、戦国時代などだったら、もしかすると、「殺人者・テロリスト」としてではなく、「稀代の宗教家・英雄」、として本当に持てはやされていた可能性も否定しきることは誰にもできないのではないでしょうか。

当然このような発言の諸々は、私が、直接的な被害者でも何でもないので、放言できることではあるのですが。

 

ああ、平成が終わるんだな…

和暦とかは早く無くしてしまえばいいのに、とか考えている手合いですが、この事件の決着だけは、何となく平成の内に終わりにしたい、という気持ちは本当に”なんとなく”感情的・定性的に理解できます。

ガッツリ平成を30年間生きてきた身として、「ああ、平成終わるんだな」という、そんな暗い平成という時代の終わりを象徴する死刑執行だったと思います。

本当に、平成というのは暗い時代でした。

(バブル崩壊からの低成長時代、少子高齢化、失われた30年、オウム、阪神淡路大震災、アメリカテロ、金融危機、自殺者3万人、そして東日本大震災からの原発事故等々)

もちろん、昭和のように当事国家としての戦争などはなかったのですが。

でもやっぱり平成というのは、良いこと、悪いことで分ければ、思い出すのは大抵悪いことのが多いよなあ、というのがミレニアル世代としての偽らざる本心です。

おそらく平成の次の時代も、嫌なこと、不幸なことはいっぱいあるのでしょう。

しかし見るモノ聞くモノ、すべてが初めてで新鮮だった前30年で、その後の人生に大きな影響を与えるに違いない時代。我々アラサー・アラフォーがネガティヴな思考が多いと仮に言うのなら、それは時代のせい、だと言ったら言い過ぎなのでしょうか?

ここで、平成という時代を、麻原彰晃の死刑執行で一旦のケジメ、というのは、あってしかるべき、”ソレ”だったんだと今、しみじみと、噛みしめているところです。

前を、上を向いて次の時代を生きていきましょう。

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