【血液型星座】金正日×金正男×金正恩

金正男が暗殺されましたね。

1971年生まれの正男氏は故金正日(キム・ジョンイル)総書記の長男。
一時は金総書記の後継者として有力視されていたが2001年に偽造パスポートで日本に入国しようとして摘発された。その後は後継者争いから外れ、マカオや中国などで生活していた。
金正恩体制発足後、正男氏が北朝鮮の権力世襲を批判してきたため、金委員長が自身の権力を脅かす存在だった正男氏を暗殺したのではないかとの見方が出ている。
金正日と金正男と金正恩は全員A型。

金正日が水瓶座。
A型水瓶座の有名人→香取慎吾・矢口真理・櫻井翔
金正男が牡牛座。
A型牡牛座の有名人→浜田雅功
金正恩が射手座。
A型射手座の有名人→本木雅弘・桐谷美玲

水瓶座は風の星座、牡牛座は土の星座、射手座は火の星座と見事にバラバラ。
またA型同士は相性がいい場合はいいが、悪いととてつもなく仲が悪くなる。

金正男は金正日の長男。
よって本来の儒教的な考え方からすれば、正男が朝鮮民主主義人民共和国の正統王位継承者だったわけです。

それがなぜか後継者争いからスピンナウトして、正恩に負けた。

実は中国はこの弱味をついて巧みに北朝鮮を操ろうとしていたのです。

厳しい独裁国家の北朝鮮において最高指導者の求心力が衰えてしまえば一大事です。

しかも本来的には長男として、最高指導者になるべきだった正男でなく、正恩がトップになっているのですから、もし国民がそれに対して不信感を持ったら。

クーデターでも起きて、自分の地位が揺らぎかねません。

だから、中国は正男の存在を正恩の目の前にちらつかせて、正恩をコントロールしようとしたわけです。

正恩はそれに危機感を覚え、邪魔な兄を消す事を実行に移したと言うわけです。

中国としては、正恩に好き勝手やられるのは困る。
しかし、北朝鮮が空中分解されるのも困る。
なぜなら、北朝鮮が解体されたら、おそらく韓国に併合される可能性が高いからです。

北朝鮮が韓国の領土になった場合、中国と韓国が領土を接してしまう事になります。
これはつまり中国と米軍の基地が隣同士になる事ですから、中国としては耐えられないわけです。

だから、正恩をコントロールして、北朝鮮を生かさず殺さずでやっていたかった中国。

しかし、正恩がついに兄殺しまで実行したとあって、いよいよ一触即発です。

日本も対岸の火事ではありません。

仮に北朝鮮が解体されたとなれば、大勢の北朝鮮難民が日本に押し寄せてくることでしょう。

ただでさえ、ナショナリズム同士がぶつかり合い、仲が悪かった両国が今度は難民受け入れをせねばならなくなる。

そのアレルギー足るや、トランプなんかより強いのではないでしょうか。
難民を受け入れる事で人口の自然増があれば、経済が活性化するという側面もないことはないですが、治安の問題や雇用の問題などでひと悶着ありそうです。

まあ今の所、北朝鮮を注視しておくしかできる事はなさそうだと思います。

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