東京という経済圏が世界相対的に見て、かなり大きいという話

東京都の人口は1,300万人。
首都圏の人口は3,700万人。
日本の全人口のおよそ1/3は首都圏に集中しているという事です。

また世界の都市と比べても東京圏の人口は大きい。

1位 東京―横浜 37,843千人
2位 ジャカルタ  30,539千人
3位 デリー     24,998千人

この東京の人口はニューヨークの1.8倍。
ヨーロッパ最大都市パリの3.5倍にもなります。
いかに東京が大所帯かわかろうというものです。

ちなみに、
14位 大阪圏  17,444千人
名古屋圏は33位で、32位のロンドンとほぼ同規模なのだそうです。

また、出口先生によると、ブルッキングス研究所というところが、域内総生産(GRP)という指標のランキングを出しており、東京はそこでも世界1位です。(単位 10億US$)

1位  東京       1,520
2位  ニューヨーク   1,210
3位  ロサンゼルス    786.7

7位  大阪―神戸圏    654.8

18位 名古屋圏      367(香港よりも大きい経済規模)

また、内閣府が出している「県民経済生産」という資料によると、

2014年の東京都内の総生産は92兆円で、韓国のGDPに相当。

関東全体ではイギリス連合王国の規模。
大阪府ではノルウェー並み。
トヨタ自動車やJR東海を擁する愛知県はオーストリア一国に相当するのだそうです。

こうして見ると、日本の経済規模というのはかなり大きく、まだまだ捨てたもんじゃないという事がわかります。
だからこそ子供を増やして、この国を持続させていくべきと言えるのでしょう。

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