【血液型星座】希望の党×民進党

【血液型星座】前原誠司×小池百合子×安倍晋三

↑過去記事。

都民他、圧倒的な人気をいつの間にか手中にしていた、小池百合子代表の希望の党の公認を巡って、民進党が揺れている。

もはや日本のリベラル政党の命は風前の灯火と言ってよいでしょう。

希望の党 1次公認47人分の原案判明 民進・枝野幸男氏ら30人に対抗馬で「排除」

細野豪志や長島昭久、松原仁といった民進党の中でも比較的有力と見られる人間は「バスに乗り遅れるな」とばかりに民進党から希望の党へとエスケイプしている。

圧倒的人気の高い小池百合子の軍門に、今となっては下らざるを得ない。

 

結局、脇の甘い前原代表は、強かな小池代表に良いようにされてしまっている。

役者が違う。

小池代表としては、民進党のおよそ100億円にも及ぶと言う政党助成金や地方組織が喉から手が出るほどに欲しいが、敢えて民進党を丸のみする事はしない。

なぜなら、仮にこのまま自民公明と希望の党で保守の二大政党制を築き上げたとしても、希望の党の中身は烏合の衆、というかリベラル。

保守とリベラルが混在してしまっていてはそもそも政策がかみ合わない。

それだけではなく、単に自民公明を倒すためだけに民進党を飲み込んだ、と国民の誹りを受ける危険性もある。

よって小池代表として、ここで憲法改正の踏み絵を用意する。

これで護憲派のリベラルを一網打尽に排除して後に、保守政党としての筋を通した形にした。

哀れリベラルは無所属やリベラル同士で集って、超不利な選挙を戦わざるを得なくなった。

恐るべしは小池代表その人で、民進党の国民人気が地に堕ちているのを見切っていた。

ここは未だ根強い人気と組織票を持つ、安倍自民と真っ向から対決する事は避け、まずは外堀を埋める、二大保守政党制の確立こそが先決という、合理的論理的結論に達したものと思われる。

多数のリベラルの死体を作り、その怨恨をその身に浴びながら、希望の党は大自民相手にどこまで善戦できるのか、この血で血を洗う衆議院選挙は風雲急を告げている。

 

血液型星座

小池百合子はA型蟹座。

細野豪志はAB型獅子座。

長島昭久はA型水瓶座。ちなみに北朝鮮の金正恩と同じ。

松原仁はO型獅子座。

鳩山邦夫の息子で希望の党公認の鳩山太郎はO型山羊座。

辻本清美はO、あるいはB型の牡牛座。

枝野幸男はB型双子座。

A型とB型の相性は基本良くない。

保守とリベラルでなくとも、小池と枝野は反目していたのかもしれない。

AB型はA型に服従しがちである。

細野豪志は小池代表の良い太鼓持ちになる事でしょう。ちなみに山本モナはA型水瓶座。これも金正恩と同じ。

またO型とA型の相性はいい。

鳩山太郎も小池代表のいいシモベになりそうです。

 

都知事はどうするんだろうか

よく分からんのは、これだけ国政に乗り出そうとしているけれども、都政はどうするのかという事。

オリンピックや豊洲問題など都が抱える問題は難問が多い。しかも小池代表自身がそれをしっちゃかめっちゃかにして、より混迷の度合いを増大させてきた。

よって、もう難しい都知事の仕切りはやりたくないのかもしれない。

それよりも勝ち目がありそうな総選挙で二大保守政党制を組成し、ゆくゆくは自身が日本初の女性総理大臣の栄冠を手に入れたい。

東京都知事から日本国総理大臣へと華麗なるキャリアの終着点を視野に入れつつあるのかもしれない。

そのため、公示日の10/10までに小池代表から、都知事辞職の報が聞かされるのももうすぐなのかもしれない。

それなら、どうせなら、後任の都知事選と衆議院総選挙を同日開催にすれば良かったのに。と思う。

また、血税が選挙に投じられるし、時間も取られるのは業腹である。

さっさとネット投票も可能にして欲しいものだ。

ネット投票になったら、あるいは投票率がとてつもなく上がって、弱小リベラルが勝っちゃうとかそんな大番狂わせもありそう。

是非一刻も早く、ネット投票は実現して欲しい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です