【血液型星座】斉藤由貴

斉藤由貴が医師の一般素人男性とダブル不倫していたという報道が巷を騒がせております。

「斉藤由貴 不倫認め謝罪…相手医師は「元ファン」告白、未練も」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170912-00000066-spnannex-ent

正直「世論はまたこんな事で騒いでいる。なんとワンパターンなのか」とちょっとした絶望を感じました。

不倫は民法上の不法行為ではありますが、なぜ、被害者でもない世の人たちは、芸能人という会ったこともない赤の他人が不法行為を犯しただけで騒ぐのでしょうか。

いつでも水素爆弾を積んだミサイルを落っことせる国が隣にあるというのに人の不倫に目くじらを立てる国民。平和ボケも大概にするといいでしょう。

斉藤由貴はB型の乙女座。

同じ血液型星座の有名人は松本人志など。

相性のいい血液型はO型とかあるいはB型同士。AB型なんかも悪くない。

ただA型は避けた方が無難かとは思います。

相性のいい星座は乙女座が土の星座なので、同じ土の星座がいいと思います。

土の星座は山羊座、牡牛座、乙女座などあります。

土の星座は地味だけど堅実な人が多い星座でもあります。

 

芸能人から恋愛を奪ったら何が残るのか。

私は当事者にでもならない限り、芸能人の不倫にとやかく言うべきではないと考えています。

最近の山尾志桜里議員のような政治家は別ですが。

「【血液型星座】山尾志桜里」

http://tamojun51.com/archives/1205

政治家は不倫をこそこそやるんではなく、その立場を活かして、不倫を合法化する努力をしろ、と思いますが、芸能人にはそんな権力ないから別扱いでしょう。

斉藤由貴。もう51歳になるそうです。

アラサーの私は彼女の活躍をリアルタイムでは知りませんが、写真や映像を見る限りでは、とても51歳とは思えぬ美貌と言って差し支えないと思います。

なぜ51歳にもなってこの美貌を維持できるのか。私はやはりここに恋愛の生理的悦びが好影響している事は間違いないと考えます。

好きな男がいて、その男から女として求められる悦びを感受すればこそ、美しくあってきた。

そういう意味では、プライヴェイトにおいても美を追求する、一種女優の鑑と言ってよいのではないでしょうか。

女を枯らして、所帯じみてしまったら、事後は、そういう役しかもらえなくなります。

彼女の女優としての矜持がそれを許さなかったのでは?そんな御大層な意識があったかどうかわかりませんが(そんなに頭は良さそうには見えないので)、無意識だとしたらそれこそ彼女の女優の本能がそうさせたのです。

とにかく、女優から恋愛を取り上げるなんて、イチローからグローブを取り上げるようなものなのではないかと思ってしまいます。

イチローの野球の上手さに嫉妬する人間の母集団が大きくなって政治を動かせば、一見そんな荒唐無稽な「グローブ取り上げ法」も現実味を増してくるでしょう。

今の不倫報道と法律の在り方は当事者置き去りで、単に恋愛に飢えた、楽しい恋愛をしている者を嫉妬する国民の醜いジェラシーを正当化しているようにしか見えず、とても気持ち悪いと思っています。

 

離婚規制緩和のための事実婚を容認あるいは多夫多婦制を認めても良いのではないか。

ほとんど毎日のように不倫の報道があります。不倫がある限り文春のようなゲス週刊誌の仕事がなくなる事はありません。

しかし圧倒的母集団マイノリティの芸能人有名人著名人だけでこんなに報道があるのです。

一体一般人も含めれば、どれだけの人が不倫をしているのか。それは膨大な数にのぼるのではないでしょうか。

私はこの現状が、どうしても法と乖離しているように見えて仕方ありません。

もっと言えば、実は社会的には事実上容認しているのだけど、許せないと騒ぐ人に見つかったらダメな恋愛ゲーム、とでも言うと、現状の不倫を適切に表現できているかもしれません。

見つかったら社会的名声を失ったり、カネを払わねばならなくなる。そんなお仕置きが用意されている。

この中途半端さ、グレーさがとんでもなく気持ち悪いし、そんな曖昧な法運用でゲスなカストリ雑誌を食わせているのも無駄なんじゃないかと、大変に強く感じるものです。

女性の社会進出が一般化し、性差も狭まりつつある昨今、現状の結婚制度そのものがそもそも、制度疲労を起こしているのではないか、という問題提起です。

そもそもそんな時代に家父長制の名残である戸籍制度なんていらんから、戸籍自体をなくしてしまえばいいと思います。行政の管理コストが減って、それだけでかなりリストラして税負担を減少できるのではないでしょうか。

そういう意味ではフランスのこの「事実婚」制度の普及は日本も大いに見習う面が多いのではと思います。

フランスで10組に4組が「PACS」を選ぶ理由

成熟社会かつ超少子化社会として日本が、これから結婚制度に導入を考えていくべきは以下3つかと思います。

①離婚規制緩和

②多夫多婦制度

③戸籍制度廃止

①は論を待たない。離婚するのには膨大なカネと労力が必要。それで結婚しない人間も一定数いる。

解雇規制緩和http://tamojun51.com/archives/865と同様に、出口を広くすれば、自然と入口も大きくなるのです。結婚が増えれば、当然子供が増えるチャンスが大きくなるでしょう。

②はいきなり5人とかはハードル高そうなので、二夫二婦くらいから始めてみればどうだろうか。

男女ともにパートナーは2人まではOK。長年1対1でいたら、100年の恋も冷めます。

週の内、3日はひとりのパートナーと、4日はもうひとりのパートナーと過ごす。

それだけでも、相手の嫌なところが大分緩和され、それゆえに離婚や別居のリスクがかなり引き下がるはずです。

③もう戸籍みたいな時代遅れなものいらないですよ。

妻は夫の戸籍に入らなければいけないとか。いつの時代の話でしょう。そんなレジストレーションに意味なんてないですよ。

夫婦別姓も認めるべき。何で結婚したら同性にせにゃならんのですか。意味不明です。

こんな戸籍制度なんて馬鹿なもの維持するカネがあったら、保育施設でも介護施設でもいいので、リソースをまわすべきです。

行政には本当に無駄が多すぎ。

 

まとめ

いつまで有名人の不倫を見つけて、それを叩くという国民総出の炎上漫才をやるつもりなのでしょうか。

笑えるわけでもない、嫉妬に狂った国民の溜飲を下げるだけのこんなつまらない非生産的な文化は早く社会から抹消した方がいい。

週刊誌はもっと有意義な事を報道して、それができないなら、統廃合。リストラして、なくしていくべきでしょう。無駄です。

現状を打破するには2通りの方法があります。

まず不倫を婚外恋愛として法的に認めてしまうか、不倫したら刑事罰として逮捕して死刑にでもするか。

今のどっちつかずは何だかとてもすわりが悪い。

不倫で刑事罰とかどう考えてもおかしいので、私は不倫を婚外恋愛という風に、合法化していくのが一番社会の実状と合っているし、労力もコストも必要なくていい案だと思っています。

言ってみれば、文春とかが不倫のスクープで食っているのだって、東海旅客鉄道http://tamojun51.com/archives/1155と同様に規制ビジネスという話なんですね。

不倫が不法行為として、規制されているからこそその間隙を縫って、炎上芸を張れるというわけです。

文集は、まだ資本集約型で、他の競合を抑え込む、東海旅客鉄道などよりは資本主義的な会社ですが、それでも社会に必要がある会社とはとても思えません。

日本は、不倫に騒ぐ時間とカネを別に対象に投下できる国に早く生まれ変わるべきでしょう。

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