日本の人口は世界第10位で、平均寿命はトップクラス

日本の人口は約1.27億人で世界で10番目の規模です。

世界の人口は約72億人と言われていて、主な内訳は以下の通り。

1位  中国   13.5億人
2位  インド  12.3億人
3位  アメリカ  3.2億人
・・・
10位 日本   1.27億人
11位 メキシコ 1.22億人

中国とインドだけで世界の全人口のおよそ1/3となっています。

また、人口が1億人を超える国はメキシコまでの世界11国となっています。

名目GDPで日本に次ぐ規模のイギリスとフランスはそれぞれ、
6,500万人、6,400万人。

EU加盟国の28か国(イギリスはまだ離脱してません)で5.5億人。
EUだけ見れば、世界第三位規模の経済共同体だそうです。

世界の購買力平価GDP(その国々の物価水準で計算しなおしたGDP)のシェアランキング

中国   16.3%
アメリカ 16.1%
インド   6.8%
日本    4.4%
ドイツ   3.4%

中国は既に購買力平価してしまうと世界第一位の経済大国なのです。

日本の平均寿命は83.3歳でこれは香港に次ぐ、世界第二位と言われています。
香港は埼玉県くらいの人口しかいないので、日本は実質的には世界第一位の高齢国家となります。

出口治明先生がここで要注目とされているのが、
世界人口トップ10であり、かつ世界平均寿命トップ10の国は日本だけという事です。

人口大国かつ、長寿大国。それが今の日本という事です。

本来的にはこれは喜ばしい事なのですが、よく言われているように、これはとてつもない社会的コストがかかります。

現状の数少ない、若者を搾取する事により成り立っている国家と言えるのです。
(これは私の個人的な見解ですが、間違っていないと思います)

その容易ならざるコストを削減するためにどうすればよいか。
私は安楽死と尊厳死を法制化すべきだと考えています。

安楽死とは、もう助かる見込みのない病に冒された人が自ら死を選ぶ事で、
尊厳死は、その人の生前の意志(リヴィングウィル)を尊重し、死にたい時に死を選べる事です。

高齢化するにつれ、医療費や社会保障費はいや増します。
また、本人も望まぬ延命を無理やり続けさせられている社会的側面があると私は考えています。
??
若者を搾取し、かつ、高齢者自身も苦しい。こんな社会って健全と言えるでしょうか?

私は「死にたい時に死ねる国」こそ本当の文明国家なのではと思います。

世界でも稀にみる高齢社会の日本こそ先駆けて、安楽死、尊厳死の議論をすべきでしょう。

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