【血液型星座】金正恩×トランプ×習近平×プーチン×安倍晋三×文在寅

北朝鮮は今回の核実験が水素爆弾の実験であり、成功裏に終わったと発表しました。

「ICBM用の水爆実験に成功」 北朝鮮が重大報道で発表

このM6.3という爆発規模が事実なら、その威力は最大1〜2メガトンということになり、水爆の可能性は極めて高く、水爆実験に成功という報道は信憑性が高いとの事です。

こうなると、北朝鮮は名実ともに史上6番目の水爆の保有国となったということを意味します。

もはや、日本は北朝鮮とタイマンをはっても勝てる国ではなくなったという事です。

以下は専門家談。

原子爆弾は、ある一定の量を超えると核燃料が勝手に臨界に達してしまう為、技術的には500キロトンを超える破壊力を持つ爆弾を作ることができない。

しかし水素爆弾は、起爆しなければ核融合反応が起こらない為、事実上いくらでも爆発力を大きくすることができる。

人類が作った最大の爆弾は、旧ソ連の水爆、ツァーリボム。広島に投下された原子爆弾の3300倍に当たるTNT火薬換算で5万キロトン。

しかしこれが限界というわけではなく、物理学上は運送手段さえあれば、いくらでも破壊力を上げることができる。

まさに人類が到達した最終兵器。

水素爆弾は、あまりに威力が大きすぎて実戦では使いづらいとして、メガトンクラスの水爆が実戦に配備されているのは現在中国オンリー。

現代は1発の破壊力より、小型の核爆弾を多数搭載するMIRV(多弾頭弾道弾)が主流で、例えばアメリカのトライデントミサイルは、475キロトンのW88核弾頭を14発同時に着弾させることができる。

MIRV技術については、今までのところ北朝鮮が成功したという発表はないが、水爆は原爆よりはるかに技術的に高度な技術である為、MIRV技術の獲得ももはや時間の問題だと言える。

ことここに至れば、正式に北朝鮮を核クラブの一員として認めるか、どんな手段を使ってでもその保有を断念させるか。いずれかしかないだろう。

北朝鮮が押しも押されもせぬ、軍事超大国になってしまったことをもはや認めざるを得ないフェーズに来ているようです。

 

血液型星座

金正恩はA型の山羊座。

ドナルド・トランプはA型の双子座。

習近平はB型の双子座。

ウラジミール・プーチンはAB型の天秤座。

安倍晋三はB型の乙女座。

文在寅はB型の水瓶座。

国のトップ、6名もいるのにO型がいないというのは珍しい。

A型率33.3%

B型率50.0%

AB型率16.6%

B型率とA型率が少し多すぎますね。

どの血液型が多いから悪い、少ないから悪い、という事ではないのですが、国家運営においてバランスは大事だと思います。

たとえば、A型とA型(金正恩とトランプ)は神経質で粘着質なところがあり、仲がこじれると長いし、A型とB型(金正恩と習近平、安倍晋三、文在寅)はそもそも相性の良くない血液型です。

A型とAB型(プーチン)の相性は悪くないですが、AB型はわりと利己主義的なところもあり、自国の領土問題に関係しないなら、あまりタッチしないというような狡猾さがあります。

私はアメリカあたりのトップはO型がいいのではないかと考えています。

O型はお節介なところもありますが、利他的で、全体最適を常に考える事ができる、わりと世界のリーダー向きな性格の持ち主なのではないかと考えています。

つまり今の世界情勢ならば、アメリカの大統領になる人はO型がいい、と私は半ば本気で考えています。

こういう事を言うと、よく主に男性から、「血液型の相性診断なんて非科学的」という誹りを受けます。

しかし、血液型が非科学的というのは一体どうして言い切れるのか分かりません。

例えば、血液型と人間の相性を紐づける科学的エビデンスがない事のみを以て、血液型が非科学的と非難しているのだとしたら、あまりに見境がないし、見識が浅いと言わざるを得ませんし、そういう考え方の方がよほど非科学的だと思います。

単に研究としてのプライオリティが低いために、研究リソースが低く留め置かれているだけで、ガチで研究したら実は血液型と性格に相関関係を見出すエビデンスが見つかるかもしれません。

およそ世の中に絶対はない、など嘯きながら、「血液型と星座の相性測定は非科学的である」とその絶対性を断じるその二律背反というか二枚舌というかダブルスタンダードを聞くと、その人間の科学的素養や能力、もっと言えばお里が知れるなあ、というところです。

ガリレオの地球運動説に撤回命令を出した、宗教裁判所のようです。

それに何の権威もないですが、私は自身の人間関係や有名人の人間関係などをウォッチして、血液型と星座の相性について統計的にデータを細々と取っています。

そのデータによれば、A型とO型は相性がいい、とか、B型とO型のカップルが結婚する確率が相対的に高いとかそれくらいの簡単な結果なら導けるのです。私にとっては十分に統計学的でありアカデミックであり、科学的なのです。

それを否定されるのはご自由ですが、現状の科学至上主義者たちがこぞって、

「北朝鮮情勢を引き続き注意深く見守るしかない」と、ほとんど何も論じられないのに比べたら、血液型と星座の相性からアプローチして、外交を評価する方がまだマシだと思えて仕方がないのですが。

 

過去記事

【血液型星座】金正日×金正男×金正恩

【血液型星座】金正恩×ドナルド・トランプ×習近平

【血液型星座】文在寅×金正恩×安倍晋三×ドナルド・トランプ

金正恩率いる北朝鮮民主主義人民共和国は、軍事力に投資を集中させる事で、軍事大国へと躍り出ました。

そして、アメリカも中国もロシアも、コントロールできないままに、より有利な状況に向かって、外交を展開しています。

軍事力にリソースを集中投下できる、独裁国家の強みと言えるでしょう。

倫理的にどうか、を論じるのは不毛なのでしませんが、現状のある意味捨て身の外交で、アメリカをキリキリ舞いさせる現状を鑑みるに、金正恩はクレイジーではあっても、全く理性のない指導者ではなさそうです。

日本は北朝鮮の評価を根本的に見直さなければいけないのでしょう。

ある意味捨て身なので、アメリカ人や日本人の多くを殺そうと思えば殺せる、喉元に武器をあてがわれているような状況なのです。

刺し違えても、失うモノがそれほど多くないのですから、いざとなった時の思い切りの良さは北朝鮮の方が断然上でしょう。

日本は大胆に方針転換して、軍備にリソースを割くのか、あるいはより旗色を明確にして、アメリカの核の傘の庇護の下により深く入るのか、あるいは第三の道を模索するのか。

平和ボケ日本の太平の眠りを妨げられようとしているのでしょう。

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