【血液型星座】小泉ファミリー

小泉純一郎はA型の山羊座。

長男で俳優、小泉孝太郎はAB型の蟹座。

次男で政治家、小泉進次郎はAB型の牡羊座。

A型とAB型の相性はとてもいい。

特にAB型はA型の事が大好きになる傾向が強いです。

だから、血液型の相性はなかなかいい。

一方星座。

純一郎が山羊座で土の星座。孝太郎が蟹座で水の星座。進次郎が牡羊座で火の星座。

とこれまたぱっくりと分かたれています。

土と水の星座の相性は一般的に悪くないのですが、水と火の星座の相性は良くない。

特に、蟹座と牡羊座は良くない。(同様に、魚座と射手座、蠍座と獅子座の相性も良くないです)

ここから、もしかすると、兄弟仲はそれほど良くないのではないか、などと推測している。

俳優と政治家という全く違う道を選んだお互いをどう評価しているのか。少し気になります。

しかし、孝太郎も、進次郎も政治家の子息にしては意外な程のイケメン。

というより、DAIGO(AB型牡羊座で進次郎と同じ。)とか宮澤エマ(O型射手座)と、政治家チルドレンは美形が多い印象もある。

政治家という経済力も権力もある男ゆえに、美人の妻を娶る確率が高いという事なのか、などと考えます。

ただ、上記したようなイケメン子息たちも、メディアに露出しよう、と企図したスタートラインがその恵まれたルックスに依存するならば、ひっそりと生きている他の政治家子息たちは必ずしも美形とは限らないのかもしれませんが。。

しかし純一郎と孝太郎、進次郎はあまり似ていない。孝太郎と進次郎が少し似ているだろうか?

 

幹事長室の筆頭副幹事長

進次郎が閣僚人事、党役員人事に合わせて、筆頭副幹事長に抜擢されたというニュースがありました。

https://mainichi.jp/articles/20170803/k00/00e/010/167000c

若い弁舌爽やかなイケメンで、国民の人気も相当に高い。

いっそ閣僚にしちまえばいいのに、という急進派の声も漏れ聞こえてくるようですが、まだまだ若すぎるという事か。

当面は今の農林部会長と筆頭副幹事長で修行しなさいという事なのでしょう。

しかし筆頭なのに副とはまた怪奇なる役職名。

党務全般をしきる幹事長室での序列で言えば、

①幹事長、②幹事長代行、③幹事長代理、④筆頭副幹事長

という事で、4番目のようだ。

しかも驚くべきことには、この筆頭副幹事長職は進次郎だけではなく、柴山昌彦首相補佐官も同ポストに就く。

なんと、筆頭でかつ、副、なのに、同じポストの人間が二人もいる、という事になる。

つまり実質的には進次郎は幹事長室の№5、という事なのでしょうか。

この柴山首相補佐官は51歳。36歳の進次郎とは、15歳もの年齢の開きがある。

やはり幹事長室の重要ポストで、若干36歳の若造一人には任せられん、という官邸の不文律でも働いたのでしょうか。

要は、進次郎はマリオネット。国民の人気は高いし、目立つから、とりあえず重要ポストに就けておこうと。

ただし筆頭副幹事長の実験は柴山に握らせる。進次郎という存在は傀儡以外の何物でもない、と図らずも示唆しているに等しい人事に思えます。

かほどに官邸と国民の間には意識の齟齬というか、思考の乖離がある。

リテラシーのない(私も含め)ほとんどの日本の国民にとって、幹事長室の筆頭副幹事長、と言われても、ピンとはきません。

でも官邸としてはかなり大胆な人事をした、と思っているのでしょう。

ここらへんからも、現政権ってのは、国民の気持ちとか、考えている事、意識とかが全然わかってないんだな~という事が明瞭です。

何と言っても、進次郎を閣僚にしちまえ、とか考えている国民もいるくらいなのですから。

それを「小泉進次郎を幹事長室の筆頭副幹事長に大抜擢してやったで、どや!」という状態。

まあ安易な人気取りに走るよりはいいんでしょう。メディアも世論も進次郎がイケメンだからって能力も高いと勘違いしすぎです。

 

こども保険

過去記事にも書きました。

http://tamojun51.com/archives/724

進次郎が最近この「こども保険」で株を落としたのは耳目に新しいところ。

子育て世代をバックアップ(児童手当の増額や保育インフラ整備のために使う)と言いながら、社会保険料という、子育て世代に対する増税を企図する悪魔的な筋の悪い政策です。

むしろ子育て世代の税負担とか社会保険料負担を軽減し、可処分所得を増やしてやった方がいいんじゃないの?と首をかしげたくなるのですが、進次郎はそうは考えないらしいです。

顔もいいし弁舌も爽やかですが、頭はそれほどいいわけではないのかもしれません。

給与所得者となるとボリュームゾーンは18歳~60歳あたりになるでしょうか。

それらから更に社会保険料を搾り取り、実は一番お金持ちのシニア層には負担させないというのですから、高齢者偏重、シルバー民主主義もここに極まれりでしょう。

選挙で当選するには、高齢者偏重が一番効果的なので、実はそれほどバカではないのかもしれない、むしろ。

私のようなしがらみのない一般人は、こういう社会保険料というフロー税よりも資産税を考えた方がいいのではないかとずっと考えています。

http://tamojun51.com/archives/1074

贈与税を廃止し、相続税を100%にする。

すると、死後は国に全部没収されるくらいならばと、シニアの富裕層世代から、貧乏な現役世代に生前贈与されるに決まっています。

それが家族の絆。フロー課税でむしろ、貧乏人からカネを巻き上げているなんてこんな効率の悪い話はない。

むろん、相続税を100%にする事にはかなり問題がありそうなのは分かります。

自分で思いつくだけでも、①働き盛りの突発的な死があった場合、その財産を全て国に没収されて良いのか。②生前贈与で、子や孫にカネが贈与されるという事は、その特定の一族郎党ファミリーに富が固定化する事を意味している。等々。

ここらへんは法組成上、いくらか運用でカヴァーする必要はあろうかと思いますが、これくらい大胆な税制改革をしないと、現状のカネがデッドストックになり続けるという歪な財政状態を是正する事は難しいでしょう。

今デッドストックになっているカネを市場に。つまり若いスタートアップやヴェンチャー企業などに資金が流れ込まないと日本の産業はアメリカや中国に絶対勝てるわけがない。

子育てもしかり産業育成もしかり。

気力・体力・知力が充実している30~40代にカネを有効活用させるためにも、フロー課税ではなく、ストック課税改革に本腰を入れていく時期はとっくの昔に到来しているのです。

進次郎はこども保険、とかバカな事言うのはそろそろやめて、そんな大胆な、若手目線の大胆改革を期待しています。

これ以上失望させるのはやめてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です